《Asu》最強のモバイルバッテリー cheero Power Plus 2 がスゴイ さっそく実戦投入
所用ででかける機会があったので、以前から気になっていたモバイルバッテリーを購入しました。
マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2 10400mAh (シルバー) 大容量モバイルバッテリー
このバッテリーは、コストパフォーマンスに優れると大ヒットだった、
cheero Power Plus 10000mAh 大容量モバイルバッテリー
の後継機種になります。
先代のcheero Power Plusも持っていましたが、新しもの好きということでその見た目に惹かれてついつい購入してしまったわけです。
前機種からのバージョンアップポイント
前機種から、いろいろなところがバージョンアップしています。
バッテリー容量
まず、バッテリーとしての基本性能である容量は、10000 → 10400mAhと、4%アップ。
愛用しているiPhone5のバッテリーは1434mAhですから、単純容量比で約7回ちょっと。効率はもう少し下がるでしょうから、5回分ぐらいはいけそうです。
参考:cheero ウェブサイトに説明されています。実際の効率は70%程度だそうです。
バッテリーの容量は、本体側面のスイッチを押すと、3つのLEDランプがブルーに光って容量をチェックすることができます。3つ点灯でフル充電状態です。
入出力ポート
入出力は、従来機種と変わらず。バッテリーへの充電はMicroUSB端子から行います。これはケーブルが付属しています。充電するデバイスへの出力は2つ。5V1Aと5V2.1Aが1つずつありますので、通常iPhoneなどの充電では1A側を、iPadなどを充電するときは2.1Aの出力を使用できます。ちなみに最近ヘビーユースしているiPad mini は、iPhoneと同じ1Aでフル充電可能です。同時に2台を接続しての充電もオッケーです。
充電はデバイスとバッテリーをケーブルで接続し、本体の横にあるスイッチを押すと給電が始まります。前の機種はスライドスイッチだったので、操作しやすくなりましたが、きちんと給電されていることを確認しないといけませんね。
外観
本機種の一番の特徴はその高級感あふれる外観です。
従来機種はプラスチック製のボディでしたが、こいつは粒子感のある光沢をもつアルミ素材になりました。手に持つとひんやりと冷たく感じます。全体的に前の機種よりも高級感のある作り込みがされています。ぱっと見、バッテリーというよりも、音楽関係のデバイスを思わせるような外観となっています。カラーはシルバーとブラックの2種類。
同梱されているアクセサリーもバージョンアップしました。ポーチの素材も高級感のある素材に変更されています。
+おまけ機能(LEDライト)
本機種のもう一つの特徴として、LEDライトを内蔵していることがあげられます。
側面のスイッチを2回連続で押すと、ライトのスイッチのオン・オフができます。
一度スイッチをオンにすると、もう一度2度押しでオフにするまではずっと点灯します。
バッテリー容量がかなりありますので、相当長時間使えそうです。
Amazonのレビューに、長時間点灯テストをされた方がいらっしゃいました。24時間点灯させても、容量チェックのランプは3つ点灯したまま。非常用のライトとしての用途も使えそうですね。
まとめ
今回、わたしが購入したのは大容量モデルになりますが、他にも容量が違うモデルも何種類かあります。→cheeroモバイルバッテリー(Amazon)
わたしの場合は、1泊程度の出張等で電源が無い状態でも、iPhoneとiPad miniを十分利用できることを想定していますので、この容量を選択しました。みなさんそれぞれのライフスタイルに合わせて、ベストな機種を選択すればいいと思います。
しかし、このようなバッテリーが約3,000円(2013年4月1日現在Amazonにて)で購入できるのはすごいことだと思います。メーカー製のバッテリーの数分の1の価格で、機能的にもデザイン的にもかなり優れたお買い得商品だと思います。
いざというときに備えて
2011年3月の震災で、帰宅困難で長時間外を移動したときは、iPhoneのバッテリーが切れそうになって不安になり、今の時代のライフスタイルにおいて、バッテリーの重要性に気付かされました。この時の経験を活かして、いざという時に備えて、バッテリーをカバンの底にいつも常備するようにしています。