《Asu》Excel2016でグラフをコピーしてデータ範囲を変更したら勝手に色が変わるのを防ぐ方法

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最近のExcelは非常に機能が高度化しています。その反面、思うような設定で使うことが難しかったり、余計なおせっかいをしてくることがあるので、なんとも困ってしまうことがあります。

これもきっとその一つだと思います。

困った現象

※今回使用した環境は、Windows10+Excel2016となります。

Excelでグラフを作成する時、おすすめグラフ等の便利機能から作ることが多いと思いますが、場合によってはいったん作成した後に、グラフのデータ要素の線や塗りつぶし色を変更することがよくあります。

データ範囲(データ1)を指定して、おすすめグラフから棒グラフを作成しました。

 

作成したグラフの色を好きな色に変更します。 (わかりやすくするために、コピーした後に変更しています)

次に、同じ書式のグラフをコピーして、そこには別のデータを表示させたいことがあります(今回はデータ2を表示させたい)

その場合の手順としては、まずグラフ1(データ1)をコピーして複製し、複製したグラフ2のデータ範囲を変更します。

するとなぜか!?色の設定がデフォルト設定に戻ってしまうことがあります。

 

対処方法

きっと世の中には同じ現象で困っているだろうと思い、Google先生に聞いてみました。困っている人はいるようですが、明確な対処方法は見つかっていないようです(例えばこちら)。

対処法はないものかと、あれこれExcelの設定をいじっていたところ、これでうまくいく!という方法を見つけました。

Excelのメニューの「ファイル」→オプション→詳細設定を開きます。

Excelのオプション詳細設定の中にある、「グラフ」というカテゴリーを見つけます。

その中にある、
グラフのデータ要素の参照先が現在のブックに設定されているプロパティ」という、なんとも意味不明な名称のところにチェックが入っていたら、これを外します。

なんと、この設定を行うことで、先ほど起こっていた現象が起きなくなり、複製したグラフのデータ範囲を選択しなおしても、色は自分が変更したものがちゃんと引き継がれるようになりました。

きちんとした理由と、この詳細設定が何をどうするものなのかは理解できていませんが、とりあえずの対処療法が見つかったので共有します!!

 

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《Asu》Excelのピボットテーブルで集計が「データの個数」になってしまうときの対処法

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仕事で役立つ!Excel活用法シリーズ Excelの使い方を解説したサイトはたくさんありますが、意外と言及されていないのが、『ピボットテーブル』。私のところでは、ピボットテーブルを活用した、業務で活用するExcelツールを作っていますので、そこで出てきた、意外と知らなかったノウハウを紹介していこうと思います。 ピボットテーブルの基本や使い方については、こちらのサイトが詳しく説明されています。 Excel豆知識:ピボットテーブル

ピボットテーブルで「データの個数」で集計されてしまう!

さて、今回のテーマは、ちょっとマニアックかもしれません。 数値データをピボットテーブルに取り込んだときに、通常は合計値が表示されますが、ときたま、数値の合計ではなく、データの個数になってしまうことがあります。 この原因について考察し、対処方法を考えてみました。画面のサンプルはExcel2010ですが、Excel2003でも同様となります。

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