《Asu》美崎栄一郎「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読んでさっそく実行した3つのアクション

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ちょっと前に発売された本になりますが、
美崎栄一郎さん「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読みました。

 

読書は「A書評」でまとめる

この本で、著者の美崎さんが書かれていることの一つに、

『 読書は「A書評」でまとめる 』

ということがあります。

ビジネスパーソンにとって読書とは、読んだ本の情報を覚えることではなく、自分の仕事に活用するためにあります。本を読んで、学校の課題のように、読書感想文を書く必要はありません。内容をまとめる必要はありませんし、自分がどう感じたかを論じる必要もありません。
(中略)
ここでいう活用とは、
「本の内容を、自分の仕事の中ですぐに使う」
ということです。
私の場合、本の情報をすぐ使うためには、読み終わったあとに、本の内容から「実行すること」をノートに書いておきます。
読書ノートは「アクションプラン」なのです。
したがって、自分ではこの読書録のことを「A書評」(アクション書評)と読んでいます。

さっそくやってみた

なるほど、これはまさにその通りだ、ということで、さっそく実行に移してみたいと思います。
私が本書を読んだ中で、すぐに実行しようと思ったことは次の3点。これらをいつも使っているモレスキンの使い方にさっそく今日から反映してみようと思っています。

  1. 読書の記録をA書評でアウトプットする
  2. 1ページ1コンテンツで書き、追記型で「予想」「実行」「結果」を記録
  3. セミナーや勉強会に参加するとき「何を持って帰るのか」をノートに書く

読書の記録をA書評でアウトプットする

これはまさに、このエントリーとして実行しています。Kindleで読む時のハイライトやノートも、自分が実行したいと思うポイントや、著者の考え方から発想した自分のアイデアを記録しておくようにします。

こういう読み方をするときは、Kindle Paperwhiteや、iPad miniで読み進めていくと、ハイライトやメモの挿入がすぐでき、しかもそれを後からまとめてWebで参照できるので非常に便利です。
この方法については、過去の記事を参照ください。 → こちら

1ページ1コンテンツで書き、追記型で「予想」「実行」「結果」を記録

これまでの私のノートの使い方は、その時起こったことや考えたこと、課題とその結果などを、主に時系列に並べて書いていく、という方法でした。

本書のこの部分を読んで、次のような使い方に変えてみようと思います。

  1. その日のトップページは、日付や主要スケジュール、その日のタスクリスト等を1ページ使って記入する
  2. 仕事の1つのコンテンツはページを変えて1ページ1コンテンツとし、ここに「予想」「実行」「結果」を、ペンの色を変えて追記していく。

記入する内容として大きく変えようと思ったのは、「予想」を記録し、その結果と比較できるようにする、ということです。これまでも頭のなかで自然と行なっていたことですが、これをノートの中に見える化することで、さらに自分のビジネススキルを成長させる原動力になってほしいと思っています。

セミナーや勉強会に参加するとき「何を持って帰るのか」をノートに書く

これも非常に同感だった考え方です。今後は意識して実行してみようと思っています。

セミナーや勉強会に参加するときに、ただ漠然と興味があるから参加するのではなく、「このセミナーで最低限何を持って帰るのか」を自分なりに考えておき、それをノートに書いておく。

これを実行します。
また、もう一つのノウハウが書かれていますが、これは日々私も実感していることです。改めて意識して実行しようと思います。

また、自分が直面している課題や、出さなければいけない企画などの懸念事項をキーワードだけでいいので、ノートにメモしておきます。
そうすると不思議なことに、セミナーを聴きながら、その問題の解決法や新しい企画などを思いつくものなのです。
(中略)
また、現在抱えている問題を意識しておくことで、セミナーで語られる情報から有益なものだけがフィルターにかかります。テーマ設定をしておくだけで、欲しい情報に自然と気づくことができるのです。

 

まとめ

3つのアクションをたった今から実行することにしました。

  1. 読書の記録をA書評でアウトプットする
  2. 1ページ1コンテンツで書き、追記型で「予想」「実行」「結果」を記録
  3. セミナーや勉強会に参加するとき「何を持って帰るのか」をノートに書く

このように、いろいろな本を読んで、自分のアクションプランに加えて実行にトライしてみることを繰り返していくと、自分に本当に合ったやり方が自然と残っていくと思います。なので、これはやっぱり向いてないなぁ・・・と思いながら無理に続けることはしないでいいと考えています。

「自分のアクション」を意識して本を読むことで、得られるものは大きく変わってくると思います。

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