《Asu》モレスキン&万年筆でも滲まない、裏抜けしない蛍光ペン! この書き心地はクセになります


IMG_2686.jpg
LINEで送る
Pocket

私の使っている筆記具は、ほぼ99%が万年筆です。そして、メインで使っているノートはモレスキンです。以前からモレスキンと万年筆の相性問題については、何本か記事を書いてきましたが、今回は脇役でもあります「蛍光ペン」のことを書きます。

以前から、万年筆で書いた文字の上に蛍光ペンでハイライトすると、インクが滲んで流れてしまったりしますし、モレスキンの場合は紙の裏に蛍光ペンのインクが抜けてしまう、ということが起こります。なので、この組み合わせで使うときはほとんど蛍光ペンは使わず、代わりに「三菱 ダーマトグラフ
」を使ってハイライトや色つけを行なっていました。

先日、万年筆の上から書いても滲まない! モレスキンでも裏抜けしない蛍光ペンを見つけ、この数日使ってみましたが、この新しい書き心地はクセになる!ぜひ紹介したい!ということで、さぁ、紹介しましょう。

 STAEDTLER テキストサーファーゲル

今回手に入れたのは、ステッドラーの蛍光マーカー テキストサーファーゲルです。

STAEDTLER テキストサーファーゲル 固形蛍光マーカー ボーナスパック 5本入りセット

20130228-082147.jpg

この蛍光マーカーの特徴は、液体のインクを使わず、固体のゲルインクを使っているところ。通常の蛍光ペンは液体のインクが染み出てくるので、インクを滲ませてしまったり、裏に染み込んだりしますが、これは固体なので、そういうことがありません。

イメージはクレヨン。

20130228-082323.jpg

キャップを取ると、先の丸くなった透明なペン先が出てきます。

このペンの書き心地は、もちろん通常の蛍光ペンとも違いますし、クレヨンよりもスルスルとした感じで、いくらでも書き続けたくなる、クセになるような気持ちの良さです。

発色は液体インクよりも少しひかえめ。紙の表面に固体ゲルが乗っかる感じです。このあたりはクレヨンに近いかも。

20130228-082343.jpg

固体ゲルインクですから、書くと表面がだんだんと減っていきます。

20130228-082403.jpg

ペンのおしりの部分を回すと、ペン先が繰り出されてきます。どれぐらい入っているんだろうと回し続けていたら、ペン芯が外れました。インク部分の長さはモレスキンスクエアードの方眼:12個分ぐらい。5mm方眼ですから約6cm。

20130228-082419.jpg

モレスキンの紙での色のイメージ。

 

ひとつ問題が・・・

今回購入したのは、赤・黃・オレンジの3色セット。これを持ち歩きたいのですが、ペンケースはすでにパンパン状態。

image

中には万年筆がたくさん(笑)

image

サブ筆記具用のペンケースを用意しなければいけないかもです。

 

P.S.
今回こいつを購入しようと文具店を探し回りましたが、意外と置いてあるお店が少ない!
MDAYSカレッタ汐留店:NG
銀座伊東屋:NG
有楽町LOFT:NG

そしてやっとみつけたのが、act creators box 蒲田東急プラザの6Fにある文具店です。
ここは自分の縄張りではなかったので、知り合いに頼んで買ってきてもらいました。

こうやって欲しい商品を探しまわるのも、それはそれで楽しいんですが、早く欲しい!という方はコチラをどうぞ。

▼「モレスキンと万年筆」関連エントリー

 

▼モレスキン関連のこれまでの記事(旧ブログ)

LINEで送る
Pocket


スポンサードリンク