《Asu》立読みコーナー 最近読んだ本 『カレーライスと日本人』他

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『カレーライスと日本人』森枝卓士(講談社学術文庫)

日本人のソウルフード、カレーライス。そのルーツはインドだと思っていたが、実は奥深い歴史がある。日本のカレーライスのルーツはインドにはない。そしてカレーライスのルーツを求めてイギリスに渡り、大英図書館へとたどり着く。

カレー好きとしてはぜひともおさえておきたい一冊。

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《Asu》アタマからガツーンと来た! 書評:業務改革の教科書―成功率9割のプロが教える全ノウハウ

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こんにちは、久しぶりに「使える」ビジネス書を買いました。Shokunです。

よくある業務改革本は、コンセプトについては結構詳しく書いてあるのに、実際に自分の会社や組織に使おうと思っても、なかなかそのままでは難しい内容が多いですよね。コンセプトにしてもいわゆる「教科書」的な内容で、われわれ庶民からすると、「言ってることは間違っていないんだけどね〜」ってなりがちな感じ。

今回手に入れたのは、ひょんなことからいつもブログを読んでいた、現役バリバリの業務改革コンサルタントである、白川克さんと榊巻亮さんが書かれた、あまりこれまでになかったタイプの業務改革本です。

白川さんのブログはこちらです。結構真面目な内容が多いですが、よくよく読んでみると、非常に面白い考え方がちりばめられており、いつもうんうんうなりながら読ませてもらっています。

プロジェクトマジック:ITmedia オルタナティブ・ブログ

その本のタイトルは、
「業務改革の教科書―成功率9割のプロが教える全ノウハウ」

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《Asu》謎の同人集団『暗黒通信団』が凄すぎる!お茶の水丸善で見つけた円周率の世界

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偶然入った本屋で、いい買い物をしました。こんにちは、Shokunです。
先日、セミナーに参加するためにお茶の水に行きました。少し時間があったので、JRお茶の水駅の目の前にある丸善に立ち寄りました。ココでなんと!ものすごい本に出会ってしまいました。
その本を作っているのは、『暗黒通信団』。
もう、見るからに怪しすぎて、ワクワクしてきます。

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《Asu》小山龍介『10年後もワクワクできる20代の未来改造計画』は40代の僕にもズシリと来た!

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出会ったのは、津田大介さんのメールマガジン『津田マガ』でした

【「Soup Stock Tokyo」誕生秘話】津田大介の「メディアの現場」vol.81 の中で、特別企画として本書の第4章が無料公開されていました。


10年後もワクワクできる 20代の未来改造計画(東洋経済新報社)
著:小山龍介

津田大介さん(@tsuda)のメルマガでは、ときどき、書籍の一部分を無料で公開されていることがあります。書評という形で本を紹介するのではなく、その一部分を無料でそのまんま掲載してしまう、というこのスタイルは従来のメディアではあまりありませんでした。

津田さんもメルマガのQ&Aで語っていましたが、実はこのやり方は出版社も著者も、そして紹介するものにとっても、お互いがWin-Winの関係となる、優れたビジネスモデルであるとのこと。言われてみればまさにそのとおりだと思いました。

現に、わたしもこのメルマガで一部を読んだ後、即効でAmazonのKindleストアで購入してしまい、そのままKindleで読み始めてしまいました。 “《Asu》小山龍介『10年後もワクワクできる20代の未来改造計画』は40代の僕にもズシリと来た!” の続きを読む

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《Asu》美崎栄一郎「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読んでさっそく実行した3つのアクション

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ちょっと前に発売された本になりますが、
美崎栄一郎さん「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読みました。

 

読書は「A書評」でまとめる

この本で、著者の美崎さんが書かれていることの一つに、

『 読書は「A書評」でまとめる 』

ということがあります。

ビジネスパーソンにとって読書とは、読んだ本の情報を覚えることではなく、自分の仕事に活用するためにあります。本を読んで、学校の課題のように、読書感想文を書く必要はありません。内容をまとめる必要はありませんし、自分がどう感じたかを論じる必要もありません。
(中略)
ここでいう活用とは、
「本の内容を、自分の仕事の中ですぐに使う」
ということです。
私の場合、本の情報をすぐ使うためには、読み終わったあとに、本の内容から「実行すること」をノートに書いておきます。
読書ノートは「アクションプラン」なのです。
したがって、自分ではこの読書録のことを「A書評」(アクション書評)と読んでいます。

さっそくやってみた

なるほど、これはまさにその通りだ、ということで、さっそく実行に移してみたいと思います。 “《Asu》美崎栄一郎「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読んでさっそく実行した3つのアクション” の続きを読む

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