《Asu》iTunes U イチオシ講義(3) 佐藤可士和 「アートディレクターの新領域」

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以前のエントリーで紹介した、iTunes Uの10億ダウンロードを記念して、私のイチオシのiTunes Uの講義を紹介しています。

今回は3回目になります。ユニクロや楽天のクリエイティブディレクション、SMAPのアートワーク、NTTドコモのプロダクトデザイン、セブン−イレブンのブランディングなど、多くの実績をあげ、誰もが目にしたことがあるであろう、アートディレクター佐藤可士和さんによる、母校:多摩美術大学での講義です。

佐藤可士和 「アートディレクターの新領域(2006)」多摩美術大学|iTunes U

アートディレクターとしての実績はもちろんですが、ほぼ日刊イトイ新聞での糸井重里さんとの対談「デザイン論」や、昨年12月に発売された書籍「佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか? (宣伝会議)」などでも知られています。

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《Asu》iTunes U イチオシ講義(2) サンデル教授のハーバード白熱教室 〜本では味わえないこの臨場感! 

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以前のエントリーで紹介した、iTunes Uの10億ダウンロードを記念して、何回かにわたって、私のイチオシのiTunes Uの講義を紹介しています。

今回は第二回。あのハーバード大のマイケル・サンデル教授が2010年に来日し、東京大学安田講堂で3時間にわたって行った講義の内容が全て収録されています。

マイケル・サンデル「ハーバード白熱教室 in JAPAN」2010|iTunes U

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《Asu》iTunes U イチオシ講義(1) 「ネットワーク産業論 2012」夏野剛 学生だけに受けさせるのはもったいない!

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前回のエントリーで紹介した、iTunes Uの10億ダウンロードを記念して、これから何回かにわたって、私がイチオシのiTunes Uの講義を紹介します。

第一回の今回は、慶應義塾大学SFCの授業「ネットワーク産業論2012」です。講師は慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛さん(Twitter:@tnatsu)。夏野さんといえば、最近はTVでもおなじみですが、iモードの立ちあげを主導したり、おサイフケータイを立ちあげたりした実績を持ち、若くしてNTTドコモの役員にまで登ったスーパービジネスマン。TVでの一面の他に、講演や著書、ブロマガ(メルマガ)、ニコ生などでも活躍されています。ここで繰り広げられる、日本を前向きに良い方向へ進めていこうという一貫した主張を、わたしも深く支持しています。

ネットワーク産業論2012|iTunes U

ネットワーク産業論|慶應義塾大学SFC講義紹介

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《Asu》一生勉強! 距離と時間と試験の壁を越えてのぞき見る「勉強の未来」〜iTunes U ダウンロード数10億本突破

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Appleのプレスリリースで iTunes Uからのダウンロード数が10億本を突破 というリリースが発表されていました。

iTunes Uは、世界中の大学や教育機関、研究機関の授業が動画で公開されていて、それらすべてのコンテンツに、無料で、PCやMacからはもちろん、iPhoneやiPadにダウンロードして外に連れていってアクセスし視聴することができます。

授業の動画だけではなく、コンテンツによっては資料やテストまでもiTunes Uを通して利用することができます。iTunes Uが初めて発表されたとき、まさにこれは「勉強」というものの未来を見た気がしました。学校や教育機関での教材として使うということはもちろん容易に想像できます。

高校生や大学生が自分の通っている学校ではない、別の学校のすばらしい先生の授業を受講することは、これまではかなり特別なことで、不可能ではありませんが、物理的な距離もあるし、聴講の手続きが必要であったり、授業の時間も合わせる必要があるということで、なかなか積極的に実現できない事情がありました。

ところが、iTunes Uは、学生はもちろん、私たちのようにはるか昔に学校を卒業してしまった社会人、そして現役をリタイアした方、さまざまな状況におかれた人が「学ぼう」という意欲を持ちさえすれば、それを簡単に手に入れることができる。

プレスリリースの中に、Appleのインターネットソフトウェア&サービス担当シニアバイスプレジデント、エディー・キューの言葉があります。

1,200以上の大学に加え、1,200以上のK-12(幼稚園から高校)に属する学校や教育学区が、2,500以上の一般に公開されているコースや何千もの非公開コースを提供しており、これらのコースは教養過程や自然科学、健康科学および医学、教育学、経営学などを網羅しています。デューク大学、イェール大学、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学、オックスフォード大学といった著名な大学が、一つのiTunes Uのコースだけで10万人以上の学生を抱えるなど広がりを続けています。スタンフォード大学とオープン・ユニバーシティが提供する教育コンテンツのダウンロード数はそれぞれ6,000万本を超えています。また、オハイオ州立大学の”Dr. Fus”ことMatthew Stoltzfusの一般化学コースは、iTunes Uで提供された最初の1年間で10万人以上の学生が受講しています。
(中略)
iTunes Uアプリケーションのダウンロード数の60%以上は米国外からで、あらゆる規模の学校がコンテンツを世界中の受講者に提供する機会を与えています。iTunes Uの世界的な広がりは他に類を見ないもので、例えばカリフォルニア大学アーバイン校のDan Stokols教授のような教育関係者が、専門分野における国際的な認知と称賛を得ることにつながっています。

iTunes Uのコンテンツのダウンロードの60%以上は米国外ということです。現状はアメリカの大学の授業が数多く収録されています。ここにアメリカ以外の国から多くのアクセスがあるということでしょう。

わが国日本も負けてはいません。まだまだ数は少ないですが、多くの日本の大学がiTunes Uで授業を公開しはじめています。

東京大学
京都大学
慶應義塾大学
明治大学
関西大学
・・・

もっと多くの、いや、すべての授業がiTunes Uで公開されるようになることを楽しみにしています。そして『勉強をする』ということが未来に向かって大きく開かれるように。

iTunes U |App Store

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