《Asu》素っ裸で連れ歩く! 僕のKindle読書スタイルのバリエーション

LINEで送る
Pocket

読書生活に欠かせなくなったKindle Paperwhite

昨年の年末に購入して、もはや私の生活に欠かせないものになった、Kindle
Paperwhite 。自宅はもちろんですが、主に通勤電車の中で読書を楽しんでいます。
Kindleを外出先や移動中に使うとき、どうしても落とした時のことを考えて、ケースを装着したい気持ちになります。わたしも購入直後はAmazon
純正レザーカバー
を使っていました。ところが、以前のエントリーでも紹介したように、この純正ケースがクセモノでした。

“《Asu》素っ裸で連れ歩く! 僕のKindle読書スタイルのバリエーション” の続きを読む

LINEで送る
Pocket

《Asu》小山龍介『10年後もワクワクできる20代の未来改造計画』は40代の僕にもズシリと来た!

LINEで送る
Pocket

出会ったのは、津田大介さんのメールマガジン『津田マガ』でした

【「Soup Stock Tokyo」誕生秘話】津田大介の「メディアの現場」vol.81 の中で、特別企画として本書の第4章が無料公開されていました。


10年後もワクワクできる 20代の未来改造計画(東洋経済新報社)
著:小山龍介

津田大介さん(@tsuda)のメルマガでは、ときどき、書籍の一部分を無料で公開されていることがあります。書評という形で本を紹介するのではなく、その一部分を無料でそのまんま掲載してしまう、というこのスタイルは従来のメディアではあまりありませんでした。

津田さんもメルマガのQ&Aで語っていましたが、実はこのやり方は出版社も著者も、そして紹介するものにとっても、お互いがWin-Winの関係となる、優れたビジネスモデルであるとのこと。言われてみればまさにそのとおりだと思いました。

現に、わたしもこのメルマガで一部を読んだ後、即効でAmazonのKindleストアで購入してしまい、そのままKindleで読み始めてしまいました。 “《Asu》小山龍介『10年後もワクワクできる20代の未来改造計画』は40代の僕にもズシリと来た!” の続きを読む

LINEで送る
Pocket

《Asu》Kindleで吉川英治の三国志が1/8の値段で買える!一気読み!

LINEで送る
Pocket

AmazonのKindle本で、吉川英治の三国志が、『三国志全一冊合本版 (吉川英治歴史時代文庫) [Kindle版]』として発売されていました。

通常の一巻ずつの購入だと、一巻950円が8巻で合計7600円のところが、合本版で950円!お買い得です。

吉川英治について

20130706-120212.jpg

吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年(明治25年)8月11日 – 1962年(昭和37年)9月7日)は、日本の小説家。本名、英次(ひでつぐ)。神奈川県生まれ。 様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。1935年(昭和10年)より連載が始まった『宮本武蔵』は広範囲な読者を獲得し、大衆小説の代表的な作品となった。戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を執筆。幅広い読者層を獲得し、「国民文学作家」といわれる。
生年月日: 1892年8月11日
生まれ: 神奈川県
死没: 1962年9月7日, 東京都

著者の吉川英治は、1962年に亡くなっていますので、2012年で没後50年になります。
著作権の保護期間は、著作者の死後50年間ですから、ちょうど保護期間が終了するということになりますね。
参考:著作権の保護期間はどれだけ?|公益社団法人著作権保護センター

三国志の他にも、宮本武蔵の合本版もありました。

以前から興味はあったものの、まだこれらの作品を読んだことがありませんでしたので、この機会に一気読みしようかと思っています。

▽Kindle Paperwhiteのニューモデルが発売!

《Asu》新しいKindle Paperwhiteが発売された!待望の新機能が盛りだくさん!予約注文しました | アスノート AsuNote.jp

LINEで送る
Pocket

《Asu》iOSのKindleアプリアップデートでAmazonストアとの連携が便利になったぞ

LINEで送る
Pocket

いつもKindle PaperwhiteとiPad mini、そしてiPhoneを使い分けてKindle本を読んでいます。
「本を読む」ということに関しては、Kindleは非常に優秀な成績です。
Amazon純正のKindle Paperwhiteでは、Kindleから直接Kindleストアを開くことができ、書籍の購入やサンプルのダウンロードが可能です。ところが、iOSアプリにおいては、ストアとの連携がイマイチというか全然ダメで、アプリからの購入はおろか、Amazon純正のアプリからさえもKindle本の購入ができず、SafariでAmazonのWebサイトから購入するしかないという悲しい現状です。

これだけの洗練された生態系を持つAmazonが、どうしてこのような状態を長く放置しているのかはわかりません。なにかオトナの事情があるのだと思います。しかし、一歩ずつ改善はされています。

2013年5月1日のアップデートで提供された、Kindleアプリ バージョン3.7で、次の新しい機能が実装されました。この機能追加でどのように連携が可能になったか紹介しましょう。 “《Asu》iOSのKindleアプリアップデートでAmazonストアとの連携が便利になったぞ” の続きを読む

LINEで送る
Pocket

《Asu》KindleとEvernoteで作る自分だけの読書ノート

LINEで送る
Pocket

今回は、KindleとEvernoteを使って、超効率で自分だけの読書ノートを作る方法を紹介します。AppleからiBookstoreが出ましたが、これがあるからKindleから離れられない感じです。

まず、本を読むのはKindleですが、Kindle paperwhiteでも、iPad miniやiPhoneのKindleアプリでも構いません。本を読みながら、ここは大事!取っておきたいと思うところにどんどんハイライトをつけていきます。

“《Asu》KindleとEvernoteで作る自分だけの読書ノート” の続きを読む

LINEで送る
Pocket