《Asu》ネット生活に疲れないための、たった1つのキーワード

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誰にでも迫ってくるSNS疲れ

わたしたちの日常生活に、大きく入り込んでいるソーシャルネットワーク(SNS)。生活を充実させ、コミュニケーションを深めるための、もはやインフラとでも言うべき存在になっています。

便利な存在ではありますが、一方で、「○○疲れ」という言葉がよく聞かれるように、うまく使いこなす道具であるはずのSNSに生活を縛られて、逆に疲れてしまい、結局、使うのをやめてしまう、という例もたくさんみられるようです。

コトバンクでは次のように紹介されています。

エスエヌエス‐づかれ 【SNS疲れ】

《 SNS tired 》ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)内でのコミュニケーションによる気疲れ。SNSの長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。代表的なSNSの名称を用いて、ツイッター疲れ、ミクシィ疲れ、フェースブック疲れなどともいう。

http://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C

SNS疲れ以外にも、自分の場合は「ブログを書く」ということも、○○疲れのひとつになってしまう可能性があるのではないかと思います。

 

魔法のヒトコト

こんな、○○疲れに負けない、じゃなくて、ならないためにはどうすればいいのでしょうか。

わたしの昔からのモットーで、次のような言葉があります。 “《Asu》ネット生活に疲れないための、たった1つのキーワード” の続きを読む

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《Asu》モレスキンと万年筆 究極の黒インク セーラーナノインク極黒は裏抜けしないぞ

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前回のエントリーでは、対モレスキン裏抜け対策インクの有力候補として、セーラーの超微粒子顔料インク「青墨」を導入し、見事!ほぼカンペキな対裏抜け性能を持っていることを確認しました。

さて、こうなると他の色、他の顔料系インクも気になってくるところです。
まずは同じセーラーから発売されている、「極黒」(きわぐろ)を試してみようと思います。
次回のこのシリーズでは、「極黒」をレポートしてみたいと思います。

前エントリーの予告通り、同じ顔料ナノインクの、セーラー「極黒」を購入しましたのでさっそくレポートしてみましょう。それではいってみましょう。 “《Asu》モレスキンと万年筆 究極の黒インク セーラーナノインク極黒は裏抜けしないぞ” の続きを読む

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《Asu》モレスキンと万年筆 現時点での対裏抜け最強インクだ! セーラーナノインク「青墨」

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お待たせしました。前回のエントリーに続いて、セーラーの超微粒子顔料インク「青墨」を使って、実際にモレスキンEvernoteスマートノートブックに書いてみました。

前回のエントリー:購入編

前回紹介したように、顔料インクは染料インクと比べて、次のような特徴を持っています。

  • インクの裏抜けが少ない
  • 紙への滲みが少ない
  • 筆跡がシャープで綺麗
  • 耐水性が高い

また、セーラーのナノインクシリーズは、従来の顔料インクと比べて、顔料粒子の大きさが小さい、超微粒子顔料を用いることにより、万年筆の中の細い隙間などでインクが乾燥した場合でも、目詰まりしにくくなるよう、改善された顔料インクです。

セーラーの顔料インクは、今回紹介する「青墨」の他に、黒色の「極黒」(きわぐろ)があります。

  

さぁ、さっそく実際に万年筆にインクを入れて、試してみましょう。 “《Asu》モレスキンと万年筆 現時点での対裏抜け最強インクだ! セーラーナノインク「青墨」” の続きを読む

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《Asu》モレスキンと万年筆 究極の裏抜け対策 顔料インク セーラー「青墨」を購入!

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モレスキンをメインのノートとして愛用し、筆記具は万年筆を使うことにこだわっています。
ここで問題となるのが、モレスキンの紙質と万年筆との相性問題。
旧ブログから継続して、この『モレスキンと万年筆問題』について、研究を続けてきました。
これまでさまざまな万年筆とインクの組み合わせを試してきましたが、これぞ正解!という組み合わせは見つかっていませんでした。ここにきて、とうとう禁断の果実ともいうべき「顔料インク」に手を出すことにしました。それではさっそくレポートしましょう。

“《Asu》モレスキンと万年筆 究極の裏抜け対策 顔料インク セーラー「青墨」を購入!” の続きを読む

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《Asu》2013年3月時点での 対モレスキン 万年筆+インクラインナップ そして裏抜けチェック

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▼「モレスキンと万年筆」関連エントリー

 

旧ブログのときから検証を続けてきた研究課題、
『モレスキンでも裏抜けしない万年筆+インクの組み合わせ』の2013年3月5日時点での状況を報告します。

現在使っている、メインモレスキン:モレスキンEvernoteスマートノートブック(ラージ、スクエアード)は、非常に裏抜けしやすい紙質の個体のようで、これまで使ってきたモレスキンたちの中でも、ペンとインクを選ぶ、わがままなかわいいやつでした。いろいろな組み合わせを試してきた結果、まぁ許せるだろうレベルになりますが、ある組み合わせで現状落ち着いています。

▼関連したこれまでの記事(旧ブログ:なんくるないさぁ)

“《Asu》2013年3月時点での 対モレスキン 万年筆+インクラインナップ そして裏抜けチェック” の続きを読む

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