《Asu》美崎栄一郎「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読んでさっそく実行した3つのアクション

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ちょっと前に発売された本になりますが、
美崎栄一郎さん「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読みました。

 

読書は「A書評」でまとめる

この本で、著者の美崎さんが書かれていることの一つに、

『 読書は「A書評」でまとめる 』

ということがあります。

ビジネスパーソンにとって読書とは、読んだ本の情報を覚えることではなく、自分の仕事に活用するためにあります。本を読んで、学校の課題のように、読書感想文を書く必要はありません。内容をまとめる必要はありませんし、自分がどう感じたかを論じる必要もありません。
(中略)
ここでいう活用とは、
「本の内容を、自分の仕事の中ですぐに使う」
ということです。
私の場合、本の情報をすぐ使うためには、読み終わったあとに、本の内容から「実行すること」をノートに書いておきます。
読書ノートは「アクションプラン」なのです。
したがって、自分ではこの読書録のことを「A書評」(アクション書評)と読んでいます。

さっそくやってみた

なるほど、これはまさにその通りだ、ということで、さっそく実行に移してみたいと思います。 “《Asu》美崎栄一郎「結果を出す人」はノートに何を書いているのか を読んでさっそく実行した3つのアクション” の続きを読む

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《Asu》書評 美崎栄一郎 「仕事はできるのに、机がぐちゃぐちゃで困ってるきみへ」は、まさにヒトゴトではなかった

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美崎栄一郎さんの 「仕事はできるのに、机がぐちゃぐちゃで困ってるきみへ」(アスコム)を読みました。

単なる机整理本ではなかった

まずタイトルがなんとも、ヒトゴトではありません

まさにこれはワタシのために書いてくれたような本か!と思いつつ、でも美崎さんだからもっとヒネリがあるんだろうな・・・と、目を通していきます。

読めば読むほど、この本は単なる○○整理術、のような机整理本ではないことがわかりました。

この本の目標をヒトコトで言うと、『机を秘密基地にすることで、同僚や上司とのコミュニケーションもうまくしつつ、イイ仕事をゲットし、成果をあげる』ということだと思います。

主人公は三崎クン

舞台は月光堂株式会社。念願かなって地方の工場の品質管理部門から本社に異動してきた、三崎クンが主人公です。彼の職場にはさまざまな個性をもったキャラクターがいます。出来杉、ナダレ、コソドロ、依存ちゃん、新人、ボス・・・ このニックネームを聞くだけで読みたくなってきます。 “《Asu》書評 美崎栄一郎 「仕事はできるのに、机がぐちゃぐちゃで困ってるきみへ」は、まさにヒトゴトではなかった” の続きを読む

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