《Asu》エネループの歴史をひもとく 〜デザインへのこだわり〜

LINEで送る
Pocket

先日のエントリー

《Asu》「パナソニック」か「エネループ」か ブランドのチカラ。なくなる前に買いに行っとこ

同じ事を思った人がたくさんいたみたいで、エネループ売り切れ店続出!エボルタ売れ残り店続出!だそうです。

 

 

売り切れる前に確保ですね。

今回は、エネループのデザインについて、2011年11月1日に掲載された記事を紹介します。 “《Asu》エネループの歴史をひもとく 〜デザインへのこだわり〜” の続きを読む

LINEで送る
Pocket

《Asu》「パナソニック」か「エネループ」か ブランドのチカラ。なくなる前に買いに行っとこ

LINEで送る
Pocket

サンヨーがパナソニックに経営統合され、あの「エネループ」もデザインが変わろうとしています。
充電式乾電池の世界では、エネループの持っているブランド力の強さは圧倒的で、エネループブランドは継続されますが、デザインが・・・

新しいデザインはこれ。2013年4月26日発売だそうです。

NEWエネループ 特設ページ |Panasonic

2013-03-02 12.00 のイメージ

 

大きく「Panasonic」のロゴが表示されていて、したに小さく「eneloop」のロゴがあります。

Twitterの声は

ネットではこのデザイン変更を残念がる声が集まっています。

「客が欲しいのはエネループブランドの電池であって、三洋電機製でもパナソニック製でもない」
「普通の電池に見える」
「まちがえて捨てる」

等々の意見があるようです。

結論:今のうちに買いに行こう

このパナソニックのとった戦略については、「やっぱり今のパナソニックは・・・」という印象を覚えます。ブランドの大切さ、お客さんがなにを求めているのか、そしてそれが最終的に購入に結びついていることを、たぶん巨大企業パナソニックの、今回の意思決定をした人たちは、よくわかっていなかったんでしょう。

きっと、従来からのパナソニックの充電式乾電池のブランド「EVOLTA」を存続させたいという、変なチカラが働いていたのではないでしょうか?? 顧客が何を求めているか、ではなく、自分たちの都合で決定したと想像します。

ということで、

新製品の発売は2013年4月26日です。
それまでに『エネループ』を買いに行こう!

しばらく使えるように買い占めとこ。

▼Amazonなどにも、まだまだ売っています
  

 

LINEで送る
Pocket