《Asu》銀座伊東屋でLAMYサファリの万年筆2013年限定カラー:ネオンを購入したぞ

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銀座伊東屋で、前から購入を計画していた万年筆、LAMYサファリの2013年限定カラー「ネオン」を購入しました。K.ITOYAでの購入レポートと開封写真をレポートします。

 

購入記

職場近くの文具店「MDAYSカレッタ汐留店」で実物を見てから、ほぼ購入を決意していました。今年のサファリの限定カラーは、蛍光イエローの『ネオン』です。

今回はEF(極細)のペン先にしようと思っていたので、実際に購入するのは伊東屋で、と思っていました。LAMYの万年筆のペン先は経験上、特にEFのペン先においてはかなり個体差があると感じています。こういうペンを選ぶときは在庫が豊富で、ゆっくりと試筆させてくれるお店で購入するのがベストです。

そこで、仕事帰りに銀座の伊東屋に駆けつけました。伊東屋は中央通りに面した本店が現在、2015年の新装開店に向けて建替え工事中です。なので、すぐそばに仮店舗がオープンしています。通常の文具はこちらの仮店舗。今回の獲物の万年筆は、そのすぐそばにある、「K.ITOYA」で取り扱っています。

2013-07-30 23.28 のイメージ

 

K.ITOYAに入って1階フロアを見渡してもサファリは置いてありません。店員さんに確認すると3階にあるとのことだったので、エレベーターで3階に向かいます。 “《Asu》銀座伊東屋でLAMYサファリの万年筆2013年限定カラー:ネオンを購入したぞ” の続きを読む

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《Asu》万年筆のボトルインクの小分け容器に必要な3つのポイント。意外なものが活用できた!

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万年筆を愛用している私は、いろいろなインクが使えるという理由と、経済的な理由もあって、ボトルインクを使っています。

インクのボトルは自宅に置いてあります。万年筆のインクの量は時々チェックして、突然のインク切れにならないよう、早めに補充するように気をつけています。それでも時たま、出先でインク切れになってしまうことがあります。カートリッジインクであれば、ペンケースにカートリッジを1本忍ばせておくことで対応できますが、ボトルインクだとそうはいきません。

そこで、前からインクを小分けして職場に置いておきたいなと考えていました。そして今回、かなりイイと思える容器を、意外な場所で見つけたので紹介しますね。 “《Asu》万年筆のボトルインクの小分け容器に必要な3つのポイント。意外なものが活用できた!” の続きを読む

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《Asu》ペリカン M205デモンストレーター+セーラー・顔料系ナノインク「青墨」 新しい定番組み合わせを発見したぞ

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最近、愛用のモレスキンに使っている万年筆のインクは、セーラーの顔料系ナノインク「極黒」「青墨」がレギュラーとなっています。

以前のエントリーで紹介したように、極黒はラミーのアルスター(F)と、プラチナの#3776センチュリー・ブルゴーニュ(F)に入れて使っています。

《Asu》万年筆インク補充 セーラー ナノインク「極黒」はやっぱりイイ!

これら、「極黒」「青墨」の対モレスキン裏抜け性能は、他の染料系インクとは別格で、かなりインクのフローが良い太めのペンで書いた時も、裏抜けはほとんどありません。そのあたりのことは、こちらのエントリーを参考にしてください。

《Asu》モレスキンと万年筆 現時点での対裏抜け最強インクだ! セーラーナノインク「青墨」

《Asu》モレスキンと万年筆 究極の黒インク セーラーナノインク極黒は裏抜けしないぞ

さて今回はそんな、最近の裏抜けしやすいモレスキンに使うにはベストなインクのひとつである「青墨」を、愛用のペリカンM205デモンストレーターに入れてみることにしました。 “《Asu》ペリカン M205デモンストレーター+セーラー・顔料系ナノインク「青墨」 新しい定番組み合わせを発見したぞ” の続きを読む

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《Asu》万年筆インク補充 セーラー ナノインク「極黒」はやっぱりイイ!

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万年筆へのインク補充を行いました。

今回はインクの変更は無く、今使っているものと同じインクを補充しました。
ここ最近仕事でメインで使っている2本の万年筆。どちらもセーラーの顔料系ナノインク「極黒」を入れています。補充の前に、このインクの特徴を紹介しましょう。 “《Asu》万年筆インク補充 セーラー ナノインク「極黒」はやっぱりイイ!” の続きを読む

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《Asu》プラチナ #3776 CENTURY ブルゴーニュにコンバーターを装着 さぁ書いてみよう

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これまでの記事:

先日購入したプラチナ #3776 CENTURY ブルゴーニュ。さっそく書いてみたいと思います。
この万年筆は、カートリッジインクか、コンバーターを使ってボトルインクを使うことができます。今回はこの万年筆で使ってみたいインクがありました。

以前のエントリーで紹介した、セーラーのボトルインク:極黒 です。

R0010583

《Asu》モレスキンと万年筆 究極の黒インク セーラーナノインク極黒は裏抜けしないぞ

このインクは顔料インク(顔料インクについての説明は上のエントリーを参照ください)なので、今使っている、裏抜けがひどいモレスキンノートの用紙に書いた時にも裏抜けがほとんどありません。 “《Asu》プラチナ #3776 CENTURY ブルゴーニュにコンバーターを装着 さぁ書いてみよう” の続きを読む

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