《Asu》Apple純正のLightningケーブルの断線を防ぐ簡単なアイデア

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すぐに断線する純正ケーブル

iPhoneやiPadに付属しているApple純正品のLightningケーブルは、コネクター部分とケーブルの付け根のところからよく断線してしまいます。。

今回はちょっとした工夫で純正ケーブルの断線を防ぐ方法を紹介します。


Apple純正のケーブルはよく断線する。これは前のドックコネクターケーブルの時から言われていたことで、わかっているだろうになかなか改善されません。こういうところ、Appleのくせにセコイなあなんて考えてしまいますよね。

おかけで、他のメーカーからは、「断線しにくい」ことを売りにしたケーブルがたくさん発売されていて、iPhoneアクセサリー売り場ではよりどりみどり状態です。

私もこれまでに数本のケーブルを断線させてしまい、仕方なく新しく買い替えることになった経験があります。

なぜ断線するのか?

ケーブルをつないで充電したまま、iPhoneを手に持って操作することって結構ありますよね?このときケーブルの長さに余裕があればいいのですが、どうしてもちょっとケーブルを引っ張りぎみになってしまうことがあります。この時にコネクタとケーブルのつなぎ目のところに力がかかってしまい、ケーブルが折れ曲がってしまいます。そしてそれを何回も繰り返していると、ケーブルの被覆の中にある電気を通す金属の線が切れてしまいます。

金属疲労 – Wikipedia

どうやったら断線を防げる?

ケーブルが断線しやすいのは、コネクターの付け根の固めのチューブとケーブルの境い目のところです。ケーブルの途中で断線することはめったにありません。この部分に力がかかるのを防げば大丈夫ですね。

そこで、写真のようにコネクターの付け根から3cmぐらいのところで、ケーブルをくるっと折り返すように曲げて、輪ゴムで固定します。曲げる時にあまり強く折り曲げないように注意します。

はい、これでおしまい。

金属疲労は曲げる力が繰り返しかかるから起こってしまいますが、最初から曲げて固定してしまうことで、同じ場所が繰り返し曲がってしまうことを防ぐことができます。

また、iPhoneから出るケーブルの向きが上向きになるということも、断線を防ぐ効果があるのかもしれません。

この方法でもう数ヶ月のあいだ使ってきましたが、折れ目がつくこともなく、純正ケーブルはピンピンしています。

断線しにくい高級ケーブルを使うのも手ですが、ちょっと工夫すれば純正ケーブルでも耐久性を上げることができることがわかりました。

ぜひみなさんも、騙されたと思って試してみてください。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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