《Asu》2013/9/3 万年筆のインクを交換、補充しました!エルバン、ツルニチソウを新たに投入

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ペンケースにはいつも万年筆。ノートはモレスキン!こんにちは、Shokunです。
万年筆のインクが切れたので、インク補充と交換を行いました。


現在、ペンケースのなかに入っている万年筆は次の5本です。

現在の万年筆ラインナップ

写真の上から、

  • ペリカンM205デモンストレーター ブルー F
  • ペリカンM200クラシックデモンストレーターF
  • ラミー アルスター F オーシャンブルー
  • ラミー サファリ JAPAN EF ホワイト
  • プラチナセンチュリー#3776ブルゴーニュ EF

そして、それぞれ入れていたインクは次の通りです。

  1. ペリカンM205ブルーデモ …セーラーナノインク青墨
  2. ペリカンM200クラシックデモ…パイロット色彩雫 月夜
  3. ラミー アルスターブルー…セーラーナノインク 極黒
  4. ラミーサファリ白…ラミー オレンジ(カートリッジ)
  5. センチュリー3776ブルゴーニュ…セーラーナノインク 極黒

#3776ブルゴーニュインク補充

今回は、ブルゴーニュのインクがなくなったので、ペンの洗浄とインクの補充を行います。

この万年筆で使っていたインクは、セーラーナノインク極黒です。このインクは水によく溶ける染料インクではなく、顔料の微粒子を含んだ顔料系インクです。インクを変えるときや、しばらく使わなくてしまう時には、専用の万年筆クリーナーを用いて洗浄することが望ましいと思いますが、今回はインクの補充だけですから簡単に済ませます。

容器に水道水を入れて、ペン先が浸かる程度までペンをつけて、コンバーターのツマミで水を出し入れして洗浄します。水を換えながら洗浄を繰り返して、洗浄水にインクが溶け出さない程度まで洗いました。

ペン先から水分を吸い取ったあと、インクを補充します。

《Asu》ワインの輝きを凝縮 プラチナ万年筆 #3776 CENTURY ブルゴーニュを購入 | アスノート AsuNote.jp

M200クラシックデモ インク交換

ペリカンM205デモンストレーターは、これまで色彩雫の月夜を使っていました。さきほどのブルゴーニュと同じく水でしっかりと洗浄します。今回はインクを変更しますので、洗浄液が無色になったあと、少し長めに漬け置きしておきます。こうすることで細かいすき間の奥の方に滞留しているインクまできれいに洗浄します。

この万年筆に今回新たに投入するのは、エルバン トラディショナルインクのツルニチソウです。

夏はもう終わりですが、しばらくこのインクを使ってみようと思います。
ただし、気になるのがモレスキンの紙の裏抜けです。さきほどのサンプルを書いたあとに裏を確認してみました。

うーん、モレスキンの用紙ではかなり抜けてしまうようです。もう少し細字のペン先か、インクフローを抑えた万年筆なら、少しはマシになるかもしれません。今回はモレスキン以外の用途でメインに使っていくようにしようと思います。

次のタイミングとしては、秋が深まってきた頃に、その気分に合わせたインクをセレクトし直してみようと思っています。

▽こちらのエントリーもどうぞ

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