《Asu》先人に学ぶ、ブログを初めて1年目にやるべき、たった3つのこと

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以前、本ブログ:アスノートの25本目の記事に、次のようなことを書きました。

《Asu》ブログ考。2 書き続けることの先にあるもの

松崎さんの書かれた、150記事書くとブログは魂を持ち始めるらしい|jMatsuzaki というエントリーを読んだときに、そこに書かれていたことがまさに自分がイメージしていたようなこととドンピシャで、次のようなことを思いました。

ブログの記事が150を越えると、変化を起こす!
(中略)ブログにおいてもこのように、コンテンツたちが一人歩きするようになり、自分が何か行動を起こすわけではないのに、いろいろなものを運んでくるようになります。

そして

先にPVありきではなく、テクニックありきでもなく、
ブログを書き続けること その先に見える何かを、常に頭において、饒舌になった”彼”がどのようなことをしでかしてくれるか想像しながら、続けていこうと思います。

 

ブログ1年生のときにやっておくべきこと

自分の中の「書き続けるパワー」を失わないために、ブログを始めたらなるべく早い時期にやっておくべきことがあると思います。私は今年の2月にこのブログを始めて、まだ半年足らずです。まだ出来ていないこともありますが、1年生の間の目標という意味も含めて紹介します。

 

1.「毎日更新する」という目標は立てない

ブログを専業にしていない限り、われわれの生活にはいろいろなことが起こります。体調不良になったり、仕事が遅くなったり、飲み会があったり。これらをくぐり抜けて毎日ブログを更新し続けることは、想像するよりも難しいことです。

そのかわり、「100本書くまではぜったいやめない」などと、目標は記事の本数で設定することにします。毎日更新できることに越したことはありませんが、少々時間がかかろうが、記事の本数に目的を設定することで、ひとつ更新することで目標に1つずつ近づいていくことができます。小さな達成感が少しずつ積み重なって、大きな目標へと近づいていく、そしてそれを実感することが日々のモチベーションに繋がります。

 

2.アクセス解析データを毎日チェックする

日毎のアクセス数をチェックできるよう、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを使うようにします。できることなら、リアルタイムのアクセスデータを見れるようにしておくと、『今この瞬間に、誰かが自分のこの記事を読んでくれている』ということがわかり、一気に読者との距離感が縮まるような気持ちになります。

そしていつもアクセスデータを見ていることで、自分のブログの読者のアクセスパターンや、どんな記事が多く読まれているのか、どんな時間帯にどんな記事が読まれているのか、などの「勘」を身につけることができると思います。

 

3.アウトプットを放り込むInboxを用意する

なんでもいいので、アイデアや思いついた言葉を一時的にプールして放り込んでおく場所を用意します。そして、なんでも思いついたら気軽にそこにメモを放り込みます。あとでそれを元にして記事のアイデアをふくらませたり、さらにアイデアを思いつく素材として活用します。

定番のEvernoteを活用するのもありですが、自分の場合はシンプルに、iPhoneのメモアプリを使っています。私の場合はiPhoneとiPad miniそしてMacを使っているので、iCloudでそれらののメモを同期することが簡単にできます。お手軽さとスピードを考えると、現時点ではEvernoteよりも手軽にメモを残すことができます。

お手軽にアウトプットできる先を用意しておき、習慣化することで、アウトプットを前提としていろいろなものを見ることができるようになります。

 

▽参考図書

 
 

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