《Asu》ネット生活に疲れないための、たった1つのキーワード

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誰にでも迫ってくるSNS疲れ

わたしたちの日常生活に、大きく入り込んでいるソーシャルネットワーク(SNS)。生活を充実させ、コミュニケーションを深めるための、もはやインフラとでも言うべき存在になっています。

便利な存在ではありますが、一方で、「○○疲れ」という言葉がよく聞かれるように、うまく使いこなす道具であるはずのSNSに生活を縛られて、逆に疲れてしまい、結局、使うのをやめてしまう、という例もたくさんみられるようです。

コトバンクでは次のように紹介されています。

エスエヌエス‐づかれ 【SNS疲れ】

《 SNS tired 》ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)内でのコミュニケーションによる気疲れ。SNSの長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。代表的なSNSの名称を用いて、ツイッター疲れ、ミクシィ疲れ、フェースブック疲れなどともいう。

http://kotobank.jp/word/SNS%E7%96%B2%E3%82%8C

SNS疲れ以外にも、自分の場合は「ブログを書く」ということも、○○疲れのひとつになってしまう可能性があるのではないかと思います。

 

魔法のヒトコト

こんな、○○疲れに負けない、じゃなくて、ならないためにはどうすればいいのでしょうか。

わたしの昔からのモットーで、次のような言葉があります。

『まぁえぇ』

わたしの出身地は広島なんですが、広島地方の方言かと思って調べてみましたが、ハッキリとは確認できませんでした。でも、中学や高校の頃にはすでに使っていたと思う、この「まぁえぇ」という言葉が、さまざまな○○疲れから自分を助けてくれていたのではないかと思います。

まぁえぇ = まあ、いいじゃないか。

もっとも近いニュアンスとしては、「ええじゃないか」とか、沖縄の「なんくるないさ」という言葉が浮かびます。普通の言葉に翻訳するとしたら、『○○ができなくても、いいじゃないか』みたいな感じですかね。

  • ブログを毎日更新するぞ! でも、今日サボってしまったけど、『まぁえぇ』。
  • Twitterのタイムラインを見なきゃ! でも少々見なくても『まぁえぇ』。
  • Facebookで友達の書き込みに「いいね!」を ・・少々やらなくても『まぁえぇ』。
  • 自分の書き込みにコメントがついたか気になってついついチェック・・・『まぁえぇ』。
  • 友達からのメールにすぐ返信しないでも、、、『まぁえぇ』 
  • (でも、あとで返事しときましょうね)

もちろん、目標は違います。ブログも毎日更新しよう!と思っていますし、SNSだってこまめにチェックした方がいいに決まっていますよね。

ポイントは、『○○できなかったときに、深く考えない』ということだと思うんです。

Twitterもちょっと時間が経つと、どんどん情報が流れていってしまいます。もし、大事な情報を見落としたら・・・と思う気持ちもわかりますが、本当に重要な情報であれば、その他のいろいろなルートもありますので、ぜったい何らかの形で入ってくるはず。

ブログにしても、記事数が100本になるまでは毎日更新するぞ!と目標を立てるわけですが、あるときそれを守れない(なにか事情がある場合もあるし、単に乗らないときだってある)ことがあります。そのときに、『あぁ〜 おれってダメだな』なんて決して思わないこと。これが大事。

そんな気持ちをヒトコトで代弁してくれる『まぁえぇ』。
そんなキーワードを1つ持っておくと、ベンリですよ。もちろん、使いすぎはダメですので。

 

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