《Asu》意外に便利 iPad miniのソフトウェアキーボードが活躍するシーン

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先日、出張で新幹線で東京から新大阪まで移動する機会がありました。

前日夜更かしをしたのもあって疲れていたので、シートをちょっと大きく倒してウトウトしていました。そうしたら、不規則な音が耳について、気になり始めました。最初はあまり気にせずにいられましたが、一度気にし始めるとダメです。いったい何の音なんだろうと周りをうかがってみたら、後ろの席の女性がテーブルにPCを載せて、一生懸命キーボードを叩いていた音でした。

指定席に座っていてそれなりに混んでいたので、座席を変わることもできません。そこでバッグからiPhoneのヘッドフォンを取り出し、iPhoneでゆったりめの音楽をかけて、なんとかその場はしのぎました。

 

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他にも同じようなことを経験したことがあります。社外セミナーに出席したときに、近くの受講者の方が机の上にPCを置いて、講師の話をPCでメモを取っていました。このときのタイピングの音が、それはそれは大きい音で、多分私以外にも気にしていた人もいたのではないかと思いました。

セミナーのときのメモの取り方についてもいろいろな考えがありますが、それはまた別の機会に。

このように、キーボードの打鍵音というのは意外と他人の迷惑になるものです。そしてそれは一生懸命PCを操作している本人は、なかなか気づかないものです。一生懸命仕事をしているのだから・・・という気持ちも働くのかもしれません。

 

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移動中の新幹線車内や、セミナー会場、そして図書館などの、「音」について他人に迷惑をかけたくないとき、iPadやiPad miniのソフトウェアキーボードが大活躍します。使い始めて最初の頃は、完全ブラインドタッチもできないので、使いにくく感じますが、完全ブラインドタッチにこだわらずちょっと慣れてくると、これが意外と使いやすくなってきます。そして慣れてきたらそれなりの速度で文章を打つことができるようになります。

また、限られたスペースで作業を行わないといけない場合にも、iPad miniのサイズが有効になります。iPad miniであれば、電車の中などで立った状態でも、それなりの大量の文字入力を行うことができます。もちろんiPhoneでも文字入力は可能ですが、考えながら文章を綴っていく場合には、それまでに入力した前後の文章を確認しながら入力することが必要ですので、iPhoneの画面サイズでは少し物足りません。

こうして考えると、つくづくiPad miniのサイズは人間にやさしいベストなサイズなんだなと思います。

 

▼さいごに

私はiPad miniに、Apple純正のスマートカバーを装着して使っています。手持ち状態でしっかりホールドするためにも活用できるし、もちろん机においてキーボード入力をするときにも、少し斜めに設置できるので、重宝しています。

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