《Asu》GR Digital IV マクロ撮影を試してみた 1cm!超接近の世界

LINEで送る
Pocket

前回のエントリーで、リコーGRシリーズの最新機種「GR」と比較して、「GR Digital IV」のマクロ機能が優位だという話をしました。

《Asu》NEW RICOH GRが発売! 自分のGR DIGITAL IVと比較→最強ブロガーカメラはどっちだ?!

ちょうどいい素材を見つけたので、GR Digital IVでマクロ撮影をしてみました。
GRのマクロモードは、ボタン操作1つで簡単に切り替えることができます。

IMG_2664

円形の十字操作ボタンの下側の、花のマークのボタンを押すと、マクロモードのON/OFFを切り替えることができます。液晶画面の左上に黄色の花マークが表示されますので、マクロ撮影の後に通常モードに戻すのを忘れないように、ここを確認する必要がありますね。

さて、今日見つけたのは、ヤゴがトンボになったあとの抜け殻。ちっちゃな抜け殻で1.5cmぐらいの大きさでしょうか。

さっそく撮影してみました。GRD4はマクロ撮影がレンズ先端から1cmまで可能ですので、思い切り被写体に近づいて撮影しました。

R0010740(クリックで拡大します)

撮影時の設定は、撮影モードはオートで、マクロモードです。
マクロモードにしてオートフォーカスでピントを合わせて撮影するだけで、背景はこのぐらい自然にボケてくれます。

R0010738 (クリックで拡大します)

今度は撮影角度を変えてみました。ヤゴの背中が割れてトンボが出てきたところがよくわかります。こうして拡大して見ると、足の複雑な形のところや、触覚?みたいな細い部分もキレイに抜け殻だけになっています。生き物ってスゴイですね。今回は残念ながら抜け殻だけを発見しましたが、いつかリアルタイムでトンボが生まれてくるところを見てみたいものです。

 

▽こちらの記事もどうぞ!

LINEで送る
Pocket